桜と景気

桜の木って不思議です。日本ならではのこの植物。イロイロな逸話がありますよね。

会社にはたくさんの桜の木があり駐車場の周りを彩っています。

そんな桜の花があまり咲かなかった年がありました。

ちょうど桜の時期がくる直前に会社の中心的な存在だった常務が亡くなったのです。

桜も常務の死を悲しんでいるかのようでした。もちろん翌年には今までどおり綺麗に咲いてくれました。

桜の木を植え替えると咲かないともいいますよね。とてもデリケートな植物なんですね。

咲き方は華やかなのに豪快に散っているようで儚げな憂いのある桜。海外からも注目されているのも納得がいきますね。

そんな今年の桜。例年より遅く咲いたのですがその時期ももう終わってしまいます。
今年は我が家も間近で桜を見ることができてよかったです。また来年ステキな花を咲かせてくれることを願って。

その頃にはうちの子供たちもまた一段と大きくなっているのだろうな。そして私達親はひとつ歳をとるのですね。うれしくも悲しい一年です。